Fulltenderの自作(エフェクターの自作)

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真空管アンプをフルテンにしたような効果が得られるというオーバードライブ「Fulltender」を作ってみました。フルテンだからフルテンダーっていうネーミングがΣd(゚∀゚d)イカス!(笑)。
回路図は http://homemadefx.web.fc2.com/ さんのを使わせて頂きました。

  • 部品表
    http://homemadefx.web.fc2.com/ さん参照
  • 部品価格 / 市販品価格
    約  4〜5k /  30k以上
  • 作業難度(★★★★★(5)が一番むずかしい)
    ★★★☆☆
    初心者がいきなり作って作れないことはないですが、3,4台目に作ったほうが綺麗に作れると思います。
  • 満足度
    ★★★★☆
    かなりいい! 中低音を厚くなってかなり好み。ブリンブリン。優しい感じというか、温かい歪みです。まろやか。DRIVEは12時以上であまり変わらない印象です。まあこのへんは個人の好みでしょうが、12時以上になるとつぶれてしまう感じです。
    (追記)
    ICを互換性のあるTL074CNに変更してみました。低ノイズにはなりましたが、LF444CNのほうが中音が豊かに感じます。ただし差は微妙で、オリジナルが444付けているからそう思うのかもしれません。オリジナルが074付けていれば、また違った印象になるでしょう。・・・そんな程度の差です。

 

 

まずは完成写真。名前は字面だけで「Tulltender」としました(笑)。TとFが筆記体で似てるので(笑)。

色はもうちょっと青を濃くすればよかったな。こればっかりは貼ってみないと分からない。このへんが自作のアバウトさ。

ツルテンダー完成写真
ツルテンダー完成写真

 

 

自作のキモはなんといっても、きちんとした回路図や設計図を作ることです。自分に分かりやすければいいと思うので試行錯誤してみてください。

配線忘れ、配線間違いが起きないように、作業手順をよく確認します。

しっかりとした回路図を書くことが重要
しっかりとした手順を書くことが重要

 

PCBEで反転印刷できるので、それでよく検討します。

しっかりとした回路図を書くことが重要
しっかりとした手順を書くことが重要

 

あとはそれにしたがってひたすらハンダです。

 

ICとクリッピングのダイオードはソケットにしました。ICソケットは16pinしかなかったので、それを利用。

 

ハンダはんだ半田ハンダ
ハンダはんだ半田ハンダ

 

完成。SHOでブーストするとキモチイイです。

完成です。
完成です。

 

前半をFulltenderで、後半をZenkudoで弾いたものです。Zenkudoのスイッチは真ん中(ダンブルモード?)です。

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