ROSS Compresser(ロス・コンプレッサー)の自作

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 ROSS Compresser(ロス・コンプレッサー)もどき?の自作

  • 部品表
    PASさんでROSY COMP基板だけ買って、ありあわせの電子部品で作りました。PASさんで基板だけでも買うと部品表付いてきます。
  • 部品価格 / 市販品価格
    約  4k /  不明(廃盤品につき非常に高価)
  • 作業難度(★★★★★(5)が一番むずかしい)
    ★★★☆☆(3)
  • 満足度
    ★★★★☆(4)
    ほんもののRossコンプを知らないので、比較はできません。
    出音はナチュラルです。ダイナコンプのような「パッコーン、効いてるぅ!」っって感じはありませんので、大人なコンプですね。あんだけ部品くっつけてこんだけしか変化しないのかよ! FUZZとか見習え!、なんて思う人は作ってはいけません(笑)。

 

ということでまずは完成形。相変わらずラベル色が薄い(笑)。

Roy コンプレッサー完成
Roy コンプレッサー完成

 

いやあプリント基板に番号書いてあってものすごい楽です。抵抗、コンデンサとつけていくより、左上から順番につけていくほうが、ヒートクリップなどが付けやすくていいと思います。

プリント基板だと圧倒的に楽です
プリント基板だと圧倒的に楽です

 

C1はセラコンを使っている写真を見たけど、持ってないのでフィルムコン(UPZ)で行ってみる。抵抗Raは歪んだりするらしいので変更できるようにソケット化(ソケットの真ん中2本の足は切ってあります。真ん中2本はもったいないけどこのほうが立ち姿が安定するので)。

プリント基板だと圧倒的に楽です
プリント基板だと圧倒的に楽です

横から見ると都会のビル群のよう。あーあー果てしないー(大都会)

プリント基板だと圧倒的に楽です
プリント基板だと圧倒的に楽です

 

100均クリアホルダーで絶縁します。

100均クリアホルダーで絶縁
100均クリアホルダーで絶縁

 

ラベルは作っておいたのでこのタイミングで貼りました。

ラベル貼り
ラベル貼り

 

最初から電池を入れるつもりはありません。

配線はこんな感じで
配線はこんな感じで

 

配線はこんな感じで
配線はこんな感じで

 

さすがにプリント基板だと一発で音出しOKです。SUSTAINをフルにしておいて歪まない感じにトリマー2kを調整します。
リリース切り替えスイッチの効果は薄いです。つけなくてもいいと思う。

もし部品まで買うフルキットなら一日でできると思います。

 

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