COT50の自作(エフェクター自作)

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COT50を作りました。

  • 部品表
    http://homemadefx.web.fc2.com/ さん参照
  • 部品価格 / 市販品価格
    約  2k /  30k以上
  • 作業難度(★★★★★(5)が一番むずかしい)
    ★★☆☆☆
    部品点数は10個くらいだと楽でいいです。初心者におすすめ。
  • 満足度
    ★★★★☆
    かなり気に入りました。ただしそもそも作ったコレがCOT50と言えるのかが疑問です。というのもhttp://homemadefx.web.fc2.com/ さんに書いてある部品で作ってないからです。

    ダイオードをソケット化したので、いろいろと比べてみたところ http://www.garrettaudio.com/さんの「UNIZON 国産オールド 1N60」が一番好みの音だったのでこれにしました。またCaは330pfのセラミックコンデンサをつけました。

    単体ではあまり歪みませんが、真空管アンプを歪ませてそのブースターとして使うととてもキモチイイです。

 

まずは完成品。

ラベルはしっかりセンターズレしてます(笑)。これ以降センターを合わせたり、◯を合わせたりするデザインはやめました(笑)。うちのプリンタとわたしの技術では無理です(´・д・`)

命名 Little Red Booster
命名 Little Red Booster

ほんとはこのケースのラベルはド素人本のブースター用に使っていたんだけど、その音があまり好みじゃなかったので、分解しました(笑)。こういうのも自作のいいとこです。

 

 

製作過程

こんな感じで作業開始。コンデンサはUPZ と ECQV、抵抗はカーボン、電解コンデンサはLelonです。

作業開始
作業開始

 

 

部品点数が10個くらいだと楽でいいですね。この時点はシリコンダイオード1N4148つけてます。その手前ジャンパーしてますけど、これは間違いです(笑)。コンデンサを付けるか、付けないかです。外してください。

部品点数が少ないと楽
部品点数が少ないと楽

 

こんな感じでケースにネジ止めしようかなと。

ケースに付けてみる
ケースに付けてみる

 

 

配線まで完了したので、電源いれてみます。一発で入りました(LED点灯)。ちょっと腕前上がったかな?(笑)

 

配線完了
配線完了

 

奥の小さいのがシリコンダイオード1N4148で、手前の大きいのがゲルマニウムダイオード1N60です。

ダイオード比較
ダイオード比較

 

配線を綺麗に仕上げるのは経験という言葉が身にしみます。根がセコいのでどうしても配線を短くきってしまいます(笑)。
手前の半透明プラスチックは絶縁体として使用している100均クリアホルダー。

ケースに組み込み
ケースに組み込み

 

ケースに組み込み
ケースに組み込み

 

完成です。

完成です
完成です

 

 

ラベル印刷に使っている用紙です。

印刷しただけだと弱い(かすれたり、消えたりする)のでトップコートを吹いて保護しています。

 

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