ギター楽器機材

PignoseアンプにOCDを内蔵してみる(計画編)

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一時期大量にエフェクターを作っていたんですが、結局カラマズーが気に入ってしまってそれ以外はほとんど使っていないので、自作のOCDをピグノーズアンプに内蔵してみることにしました。

まずはメモがてらピグノーズの写真と問題点

すでに9V電池仕様にしてあります
すでに9V電池仕様にしてあります

 

OCDを組み込むときの問題はこれ。板が厚いので穴を開けただけでは、potが刺さらない。薄く削る必要がある。

potが刺さらない
potが刺さらない

 

ちなみに豚鼻はマイナスドライバーではなく、6角レンチでゆるめる。

6角レンチでゆるめる
6角レンチでゆるめる
ピグノーズ・アンプの基板
ピグノーズ・アンプの基板

 

これが肝となるポットとジャック周りの配線部分。左上の黒いのはプリアンプアウト(今回は無関係)

Potとジャック周りの配線部分
Potとジャック周りの配線部分

ピグノーズ・アンプの実体配線図を起こしてみる

テスターで測ったり、ネットに転がっている配線図を見たりしながら作ってみました。だいたいあっているはず。

ピグノーズ・アンプの実体配線図
ピグノーズ・アンプの実体配線図

 

ピグノーズ・アンプの前にOCDを入れるつもりなので、ギター信号が入ってくる茶色配線(IN)をカットして、あいだにOCDのINとOUTを入れればギター信号は流れるはず。

電源は、スイッチ2から出てる青配線から分岐して、OCDの9V電源とLED点灯用電源を取る予定。OCD(オーバードライブ)は大して電源食わないので、大丈夫でしょう。

OCDの基板はこの写真のように5cm*3cmくらいでとても小さく、内蔵にぴったり。

OCDの基板
OCDの基板

 

次回から実際の制作に入ります。

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