ギター楽器機材

ピグノーズ・アンプにエフェクターを内蔵する(穴あけ作業)

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ピグノーズ・アンプにOCDを内蔵するの続きです。

出来上がりはこんな感じになりました。

ピグノーズ・アンプ with OCD &リバーブ
ピグノーズ・アンプ with OCD &リバーブ

 

ピグノーズ・アンプ with OCD &リバーブ
ピグノーズ・アンプ with OCD &リバーブ

作業内容

前回はOCDを内蔵するだけの計画でしたが、やっぱりイコライザーも欲しいなあ、リバーブも欲しいなあと思ってしまって、実際の作業内容はこんな感じになりました。

  1. 各種穴あけ
  2. 自作OCDを内蔵
  3. 自作3EQプリアンプを内蔵(ただしこれは最終的には外した)
  4. BEHRINGERのリバーブDR-400を内蔵
  5. ACアダプタのリップル除去器を内蔵

穴あけ作業

まずはOCDと3EQプリアンプのポットやスイッチを入れる穴をピグノーズ・アンプ本体に開けていきます。

失敗は許されない作業ですので、しっかり設計図を書いてやりました。

こんな感じに並べようかな
こんな感じに並べようかな

 

これがしっかり書いた設計図。ま、自分でわかればOKですので(笑)。

穴あけ設計図
穴あけ設計図

 

まずは電動ドリルで穴を開けていきます。この作業は電動ですので、どうってことはありません、楽勝です。

まずは電動ドリルで穴を開けます
まずは電動ドリルで穴を開けます

 

さて、ポットの軸が短いので、削って薄くしなければいけません。ここからは手作業です…。

 

薄くしなければポットが留まらない
薄くしなければポットが留まらない

 

最初は100均の彫刻刀で削っていましたが、いかに柔らかい合板とはいえ、まったくもって効率が悪い! しょうがないので700円も出してノミを買ってきて作業したらなんとか出来ました。

削って穴を開けるのなら力任せにやればいいんですが、半分くらいの薄さにするというのは、「今どのくらいの薄さまで削れているのか」が分からないので、大工仕事に慣れない身には難易度が高かったです。事実右側は削りすぎてちょっと穴が開いています。

貫通しても少しくらいなら茶色のカバーで隠れるので、それほどの実害はありません。ただし豪快に開けてしまうとポットが引っかからなくなってしまう可能性もあるので、お気をつけ下さい。

なんとか薄くしました
なんとか薄くしました

 

ということで、穴が開きました。フチがギザギザですが、どうせノブで隠れるので気にしないでいきます。

ただしLEDの小さい穴だけは綺麗にしたほういいです。LEDホルダーを買えばよかったと出来上がったあとで後悔しました。

穴が開きました
穴が開きました

 

次回はOCDその他を内蔵していきます。(つづく)

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