ギター楽器機材

ピグノーズ・アンプにエフェクターを内蔵する(内蔵作業、完成)

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最終的にはこうなりました。

ピグノーズ・アンプ with OCD &リバーブ
ピグノーズ・アンプ with OCD &リバーブ

 

さて、無事穴あけも終わったので、内蔵していきます。

まずはOCDから…。

左にあるのが自作OCDの基板です。右にあるのはGNDや9Vのターミナルです。OCDのHP-LP切り替えスイッチはほとんど使わないので配線につないだまま放ったらかしです。

OCDを内蔵
OCDを内蔵

 

上のpot部分はこんな感じです。3PDT-9pinのフットスイッチでなく、3PDT-9pinのトグルスイッチに変更しています。

OCDのpot部分
OCDのpot部分

 

ピグノーズ・アンプのジャック部分も変更しました。純正ではボリュームスイッチとジャックオンで電源が入るような仕組みになっていましたが、ジャック部分がだいぶ弱ってきていたので、普通のモノラルジャックに交換しました。

モノラルジャックに交換
モノラルジャックに交換

 

3EQプリアンプ内蔵

さて次は3EQプリアンプをさくっと自作して内蔵します。

上部分が3EQプリアンプで、下部分が9Vレギュレータ付きのリップル除去機です。リップル除去機にはスイッチを付けて、電池で使うときにはスルーできるようにもしています。(右下にあるスイッチがそれ)

3EQプリアンプとリップル除去機
3EQプリアンプとリップル除去機

 

上のpot部分はこんな感じです。

3EQプリアンプのpot部分
3EQプリアンプのpot部分

 

BEHRINGER DR-400も内蔵

BEHRINGER DR-400も内蔵していきます。ジャックでなく直で信号を取り出すので、リード線を付けます。

DR-400の基板の裏側
DR-400の基板の裏側

 

で仮置きして鳴らしてみます。

仮置きしてテスト
仮置きしてテスト

 

……………

 

リバーブが効きません・・・。

しかしDR-400にジャックをつなげると効く・・・。

ジャックを差さなくてもオンになるようにRingとSleeveを直結したんですが、これがどうも上手くいってない模様。

RingとSleeveを直結したつもりが..
RingとSleeveを直結したつもりが..

 

自分がRingと思っている端子が間違っているのかといろいろと繋いでみましたが、どの配線をジャンプしても、ジャックオンとならない。

ジャックの端子ではなく、小さな小さなチップ抵抗やダイオードなどが関係しているのかもしれません。しかし小さすぎてジャンプできそうにないし、ハンダ熱で壊すのが怖いのでプラグを差しっぱにすることにしました。

プラグを差すことで対応
プラグを差すことで対応

 

ということで完成。

右下の図は実体配線図です。配線にもタグを付けておいて後で思い出せるようにしておきました。

完成しました
完成しました

 

めでたく完成
めでたく完成

 

苦労したところ。失敗したところ。

  • 配線が多すぎる。まとめるのに苦労した。
  • リバーブのジャックオンを配線だけで実現できなかったのが心残り。
  • LEDはLEDカバーを付ければ良かった。買うの忘れたんで...。(次回予定)
  • ピグノーズ・アンプのスイッチオンでLEDが光るようにすれば良かった。(次回予定)
  • 3EQプリアンプがあまりいい音でなかったので、配線から外した。OCDのトーンで十分だった。

 

さて、肝心の音は?

ピグノーズ・アンプにOCDを入れた音です(笑)。ピグノーズ・アンプの微妙に鼻詰まりのような音はOCDのトーンで元気になりました。

そしてリバーブが入ったので音が豪華になりました(笑)。

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