Ramble FX Marvel Driveの製作(自作エフェクター)

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受注生産(製作代行)始めました。詳しくはこちらから


枯山水を作って、ディスクリートなFETドライバーに心奪われています。

でいろいろと探していたらこれを見つけました。

http://www.ramblefx.com/#!marvel-drive-3/cee5

 

調査していましたが、やっと製作。

  • 部品表
    http://tagboardeffects.blogspot.jp/2014/07/ramble-fx-marvel-drive.html
    http://effectslayouts.blogspot.jp/2014/12/ramble-fx-marvel-drive-v1.html
    http://cl.ly/image/1Z1a2h1p1g3T
    上記を参考に自分なりにカスタマイズして製作しました。
    C1/C3/C10…FineGold
    C2/C4/C12…セラミック
    C5…ECQV
    C6/C7/C11/C13/C14/C15…ArcotronicsのBOXコン
    C8…積セラ
    C9…スチコン
    トリマーで設定するドレイン電圧は
    Q1…4.0V
    Q2…5.0V
    Q5…5.35V
  • 作業難度(★★★★★(5)が一番むずかしい)
    ★★★★☆
    中級レベルだと思います。
  • 満足度 ★★★★☆
    低音が出過ぎでちょっとブーミーです。もしかしたら大きなアンプで大音量で鳴らせばいい感じになるのかもしれませんが、うちのアンプではあまり綺麗に鳴ってくれませんでした。

 


 

まずは完成品です。

Marvel Drive完成品
Marvel Drive完成品

 

割りと簡単にハンダは終了。最近はコンデンサの大きさもきちんと図って実体配線図を作ってるおかげだと思われる。いままで適当にやっていたので(笑)。

ハンダ終了
ハンダ終了

 

恐怖の音出しテストも一発で終了。

音出しテスト一発終了
音出しテスト一発終了

 

大嫌いなケースに入れる作業。ちなみに電池で使うつもりは無いので、電池スナップ無し。

ケースに入れる作業
ケースに入れる作業
ケースに入れる作業
ケースに入れる作業

 

FETのドレイン電圧をセット。調査記事参照

ドレイン電圧をトリマーで調整
ドレイン電圧をトリマーで調整

 

メラミンスポンジで保護して蓋をして完成です。

メラミンスポンジで保護して蓋をして完成
メラミンスポンジで保護して蓋をして完成

 

(うちにある唯一のマーシャルと並べて・・中身は違うけど)完成です!

完成です
完成です

 

同時に作っていたTRI-VIBEとともに。

TRI-VIBE / MARVEL DRIVE
TRI-VIBE / MARVEL DRIVE
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以上本文終わり(485 views)







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