ギター楽器機材

トゥルーバイパス配線の方法(3PDTスイッチの配線)

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トゥルーバイパスとは、エフェクトOFF時にはギター信号をそのままINからOUTに流す配線方法です。

トゥルーバイパス配線の方法にはいろいろとあります。3種類くらいあるのではないでしょうか。

ここでは自分が行っているトゥルーバイパス配線の方法を紹介します。

自分はこの方法が一番だと今のところ(2016年現在)信じています(笑)。

分かりやすくするために、丸数字でエフェクトON時の信号の流れを表してみました。①から⑨へと流れます。

逆にエフェクトOFF時は①→②→⑧→⑨と流れます。

自分はスイッチ上に抵抗を置いたり空中配線が好きじゃないので、基板上にLED制限抵抗を置くことが多く、こういう配線になっています。

ただ基板上がキチキチでLED制限抵抗を置けない時はやむなく#2の配線方法も使います。

(※3PDTの右上端子は配線しません)

 

ギター側ジャックとアンプ側ジャックのSleeveをつないでいる配線をよく見ますが、『Sleeveがケースに導通していて』『ケースが導通している』なら必要ありません。塗装してあるケースなどで導通しない場合だけ接続します。

ノイズ源となるグランドループ(グラウンドループ)が起こるためです。

トゥルーバイパス配線の方法(3PDTスイッチの配線)#1
トゥルーバイパス配線の方法(3PDTスイッチの配線)#1

 

トゥルーバイパス配線の方法(3PDTスイッチの配線)#2
トゥルーバイパス配線の方法(3PDTスイッチの配線)#2

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