自作エフェクター

Kicad はじめました(自作エフェクター制作 )

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エフェクターを自作し始めてはや数年。

今まで自分はDIYLCでレイアウト図をかいて、それをまたpcbeで作り直すってことをやっていたのですが、ホトホト疲れました(笑)。

回路図からレイアウトを作る方法があり、それにはKicadが良いとは聞いていて、何度かwebでのマニュアル見ながらやってみては挫折、やってみては挫折、を繰り返してきましたが、この本はとてもわかりやすく、やっとKicad攻略成功しました。

 

KiCadではじめる「プリント基板」製作 (I・O BOOKS)
KiCadではじめる「プリント基板」製作 (I・O BOOKS)

 

自分はKicad初心者で、回路図もちょっと読めるくらいですが、3時間くらいでS.H.Oのレイアウト図からガーバーデータまで作れたので、ほんとこの本はおすすめします。

例えば、「一個抵抗増やしたいなあ」や「電解コンデンサもうちょい右に動かしたいなあ」なんて時、pcbeではあっちこっち触らないといけなくて、心が折れますが、Kicadなら10分で終了します。

一番最初にオートルート(部品を配置すれば、ボタンを押すだけで勝手に配線してくれる!!)をやったときには、泣きそうになりました(笑)。

 


 

いまどきスルーホール部品やディスクリート部品を使いまくる超アナログな自作エフェクターを制作するときのKicad攻略というか、そんなことを次回以降書いていこうと思っています。

 

 

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