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Win8をHDDからSSDに換装して爆速化

更新日:

一年くらい前に作ったWin8.1機(予備機)が遅くて耐えられなくなってきました。ということで、(SSD化していたiMacが壊れて新iMacを買ったので)余っていたSSDを起動ディスクにすることにしました。

 

参考にしたのはこのページ。

ASCII.jp:Windowsを起動したままでOK! HDDからSSDに換装して爆速化 (1/2)|何倍も速度アップ! 最新周辺機器換装特集

 

方法としては

「今の使っているHDDの内容をまるまるSSDにコピー(クローン作成)して置き換える」

これだけです。もちろん 「HDDでの使用領域>SSDの容量」 であればダイエットしてからクローン化します。ドキュメントやムービーなどに入っている不要不急なファイルを削除すればいいでしょう。

クローンを作るにはコピーするだけはだめで、専用のソフト「EaseUS Todo Backup Free」を使います。個人利用であれば無料で利用できます。

追記)2016/09/27
日本語公式ページ http://jp.easeus.com/backup-software/free.html

私は上記ASCIIのページ通りにやってできました。注意するのは、SSDのパーティション分け部分です。画像でも説明されていますが、しっかり設定しましょう。

本来はそのままウィザードに従えばいいのだが、自動設定だとWindowsが利用するシステム予約領域が350MBから58GBに増えてしまった。動作はするが容量がもったいないので、350MBに切りなおそう。

2ページ目の「交換しただけだとエラーになるので一手間かける」はうちの環境では必要なく、入れ替えただけで動作しました。体感速度はもちろん爆速です。

その他デフラグの可否やtrimコマンドなどのことは以下のページが詳しいです。

Windows 8レボリューション:第19回 SSDでWindows 8システムを高速化する (1/2) - @IT

win8.1 SSD
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