オススメの弦

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自分が使っているものばかりで、かつ値段の安いものを紹介しています。

エレキギター弦比較レビュー

弦のメーカーや種類について

エリクサー(ELIXIR)はコーティングがしてあって、最初から最後まで音の変化が少ない長持ちする弦です。夏場はサビることがないのでありがたいですが、お値段は高いです。

NanowebよりPolywebのほうがコーティングが厚いです。確かに感触に違いはありますが、音に関しては並べて弾かないと分からないほど微妙な差です。コーティングが厚いぶんだけPolywebのが少し長持ちという話です。

多少、Nanowebのほうが普通の弦の音に近い感じがします。

自分は夏場はエリクサーを使い、それ以外の季節はアーニーボール使います。

同じような値段でダダリオもありますが、弾いた感じとか音質とかが自分の好みなのがアーニーボール。それだけの理由です。これはご自分で確かめていただくほかありません。

最近はPLAYTECHの激安弦も使っています。レビューはこちら。→ Playtech(プレイテック)の激安弦を試してみた

結論から言うと何も問題ないです。ただアーニーボールなどと比べると音質的に劣る面があるので、ライブやココ一番という時にはアーニーボールや自分のお気に入りのやつを使い、普段の練習にはPlaytechを使うっていうスタイルで問題ないと思います。

エレキの弦の太さ(ゲージ)について

太さ(ゲージといいます)にも様々なものあります。

最近では09-42というのがメーカーから出荷されるギターに張られる標準的なゲージになりつつあります。

パッケージには1弦から6弦まで太さが書いてありますが、注意して見るのは1弦の太さと6弦の太さです。

またダダリオやSITには090でなく095とか中途半端なものもいろいろあるので、これもまず自分で確かめてみることをおすすめします。

弦といってもしょせん針金みたいなものですから、細ければ柔らかく太ければ硬いです。そして一般的に柔らかいほうが弾きやすく、硬いほうが弾きにくいです。

しかし太いほうが音に厚みや豊かさがでたり、テンションの高い音が出たりするので、演奏性と自分の演奏技術に合わせて選ぶとよいと思います。

009は初心者向けとか010は上級者向けとか言いますし、自分も初心者には009をすすめますがこだわり過ぎはよくないです。最近は弾くのが楽なので、ずっと009を張っています。


エレキギター弦【009 - 011 - 016 - 024 - 032 - 042】

一番細く柔らかい。初心者や女性はこの弦で始めて徐々に慣れてゆくのがよいです。しかし最近ではFenderストラト(主力商品のアメリカンデラックスやアメリカンスタンダード)の出荷時に張ってあるゲージが09-42なので、時代の流れでこれが標準ゲージでかも。

エレキギター弦【009 - 011 - 016 - 026 - 036 - 046】

6弦側が少し太くなっている弦。低音の厚みが増します。

エレキギター弦【010 - 013 - 017 - 026 - 036 - 046】

標準的な太さの弦。慣れてきたら一度張ってみるのをおすすめ。
サウンドハウスでは弦1本から日本全国どこでも「送料無料」

エレキギター弦【010 - 013 - 017 - 030 - 042 - 052】

6弦側も太くなっている弦。6弦側はかなり太く感じますが、いい低音が出ます。

アコースティックギター弦比較レビュー

アコギもメインのやつにはエリクサーです。家で弾いてるだけなんで、長持ちしてほしいからです。下手したら半年くらい替えません。 マーチンのは定番です。値段もマーチンのギターと違って安いです。その代わりに寿命は短いですが・・・。 サウンドハウスでは弦1本から日本全国どこでも「送料無料」

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