(追記)

GOTOHが10.5mmピッチ幅のブリッジを新発売

 


 

John Suhr 1055 by GOTOH(ALLPARTS JAPAN / Synchro Toremolo Set Chrome)ブリッジに交換してとっても弾きやすくて満足。にんまりしながらで他のストラトサイトをいろいろ見て回っていました。

2012/05/29追記)このブリッジは製造中止のようです。くわしくはこちらでどうぞ。(今買える弦間ピッチが10.5mmのブリッジの話)


すると、各所にこんな記述が
「トレモロあってのストラト」
「ちゃんと調整すればトレモロでチューニング狂ったりしない」
「レオ・フェンダーはトレモロありきでストラトを設計」
「ストラトの鳴りの秘密はトレモロにあり」
こ、これは!!! 
僕がなぜトレモロアームを使わないかというと、使うとチューニングが狂うことと、ビヨンビヨンとあまりお上品な音が出ないのと、通常弾くのにそんなに使わないし邪魔という理由からです。
しかし、設計者はこう設計していたとか、本来の使い方はこれです、とか本来のストラトらしさとかに弱い私はさっそくトレモロのセッティングをしてみようと思ったでありました。
調整方法は他の方がいろいろ詳しく書かれているので、省略します。私はこのサイトのブリッジに裏蓋をはさんで調整するという方法がやりやすそうだと思ったので、それでやることにしました。
こうやってはさんでおいて、チューニングを合わせて調整します。
ブリッジの隙間をチェック
横から見るとこんな感じ。
ブリッジの隙間に挟んでます
諸説あるようですが、チューニングしやすさとか狂いにくさとか、自分はアームは使わないとかを考慮した結果、これくらいの隙間をあけることにしました。写真や説明は省略してますが、これはかなり試行錯誤して出した結論なんです。
ブリッジの隙間
スプリングもトレモロが動きやすいように三本平行に並べました。
スプリングのはめ方を変更


インプレッション—–
(GarageBandで録音し、事前のものと事後のものを聞き比べています。もちろん同じアンプの設定で録音。クリーンとクランチの二種類を、同じフレーズで弾いています。)
音質:
正直変わらない。言われればねぇというレベル。GarageBandは波形も見れるんですが、波形は少し長くなっていました。つまり少しはサスティンが伸びたということですね。
実は、かなり期待していたんです。というのもトレモロをセッティングして生音で弾いたときに、明らかに変わったんです。確かに鳴りが良くなった。いろんな音が鳴るようなったというか(こういうのを倍音が多いって言うんですかね)、華やか・派手・広がり感が出たんですね。
ただアンプに通すとあまり変わらなかった(^^;。ヘッドフォンが安物なのでしょうか・・。
弾きやすさ:
これはあまり変わりません。フロートなセッティングにしたけど結局アームは使わない主義なので、チューニングの狂いもよくわかりません。
結論:
まあ生音の鳴りが良くなったのはハッキリと分かったので、いい音が出てると信じ込んでみます。
VOX ( ヴォックス ) / Tonelab ST
僕が使っているエフェクターです。
VOX / Tonelab ST

FENDER ( フェンダー ) / Vintage Noiseless Strat Pickups Set
ストラトに載せているピックアップです。
FENDER Vintage Noiseless Strat Pickups

 

Fender純正の10.5mmのブリッジもあります。

FENDER ( フェンダー ) / 003-6449-000 FENDER / 003-6449-000 アメリカンデラックスストラト用トレモロユニット

FENDER ( フェンダー ) / 099-2050-000 FENDER / 099-2050-000 アメリカンストラトトレモロアッセンブリー

FENDER / 007-5091-000 FENDER ( フェンダー ) / 007-5091-000 アメリカンストラト用トレモロユニット

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