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以前にエリック・ジョンソンのギターはリア(ブリッジ)にトーンが効くという話を書きましたが、その配線図はちょっと変わっているので、今回はストラトの基本配線図に一本配線を足すだけで、リア(ブリッジ)にトーンが効く配線図をご紹介します。(ストラトの基本配線図はこちら

青矢印のところ、5wayスイッチに赤線部分を配線してやれば、端(一番下)のトーンでリア(ブリッジ)にトーンが効くようになります。ただしミドル(センター)PUと共通ですけどね。

ストラトのリアにトーンを効かせる配線図

ストラトのリア(ブリッジ)にトーンを効かせる配線図

 

とても簡単です。自分のも配線してあります。

 

で、あまり居ないと思いますが、フロント用のトーンでリア(ブリッジ)のトーンが効くようにするには以下の赤線のように配線します。

フロント用のトーンでリアのトーンが効くようにする

フロント用のトーンでリア(ブリッジ)のトーンが効くようにする

 

あと今回配線にギボシ端子を使い次回から半田を使わなくてもピックアップを交換できるようにしました。
ギターにギボシ端子を使うことについては賛否両論ありますが、自分の耳では違いは分からなかったです(・з・) 〜♪

ギボシ端子を使う

ギボシ端子を使う

 

 

 フロントとセンターのハーフトーンを一個のトーンコントロールで調節したりする配線図はこちら

以上本文終わり(閲覧回数:5,431回)

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