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【J特】グランパス前半戦総括

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グランパス関連は、普段はTwitterでつぶやいています。試合ごとに冷静に書くとついつい文句ばっかり書きそうなんで、わざわざblogに書く事はしないんだけど、前半戦も終わったことだし軽く前半戦の総括をしてみることにした。ちなみにイイコトしか書かないからね。^^
1)闘莉王の存在感
序盤はさすがに大人しかったが、第6節の京都戦で点を取ったあたりから、存在感を増し始め、決勝点を取った9節山形戦、決勝アシストの11節仙台戦、駄々っ子のように悶絶してた鹿島戦などなど、次々に印象的かつ劇的で決定的な仕事をするようになる。もはや彼なしでは2010グランパスは語れなくなってしまった。外から見るのと、中から見るのではこんなにも人の印象は変わるものなのか。
2)内容と結果
下位に弱く、上位に強い中位王。こう揶揄され続けたグランパスだが、今年は下位に強く上位に弱い普通のチームになっている。内容が悪いとか言われているが、以前は内容が悪いと負けていたのがグランパス。内容が良くて負けるより、勝ったほうがいいに決まっている。
「内容で勝ち点がもらえるの? それなんてボクシング?」
3)サポーター
ピクシーや闘莉王に限らず、楢さんまでが開幕前から今年は優勝と言っていて、サポーターもかなりその気にさせられている。ナビスコ杯の惨状から応援拒否などのトラブルもあったが、最近のスタジアムはかなり雰囲気がいい。メインやバックスタンドからコールがおこるなんて近年記憶にない。
ウルトラスがメインやバックにやって来て、入場時の手拍子の音頭を取っているのが大きいと思う。前から来てたけど、なんか喋ってるだけでよく聞こえなかった。手拍子のリズムが少し複雑なので、序盤戦はみんなさぐりさぐり叩いていたけど、半分も消化した今はかなり息も合ってきた。手拍子に続く「名古屋グランパス!名古屋グランパス!」もやる人が増えた。素直に嬉しい。
さて、後半戦、待ち受けるは天国か地獄か。

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