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WordPressのテーマで子テーマを利用する

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WordPressのテーマで子テーマを利用する。

WPにはテーマという外観(見た目)を簡単に変更できるスキンのような機能があります。WP標準だとTwenty Elevenとかですね。

それをそのまま使うにはいいんですが、企業サイトなどで、テーマを改変改良しないといけないことがあります。

しかしテーマはアップデート(更新)されるんです。なにも考えずにテーマを更新すると、自分が改変したのものは上書きされて水の泡になります。

このような悲劇をさけるために子テーマという機能があります。

ここに詳しく書いてあります。

一番利用されるのはCSSでしょう。自分好みにcssを改良したいと思うことは多々あると思います。

子テーマ
子テーマ

このようにテーマ「twentyeleven」を親とする場合、同じ階層に「twentyeleven_kids」(この名前は何でもよい)ディレクトリを作り、そのなかにstyle.cssを置きます。

そしてstyle.cssファイルには以下のように書けば、ダッシュボード(設定)外観のテーマの設定にところに「twentyeleven_Kid」が現れるので、有効化すればいいだけです。

footer.php や page.phpなどの他のファイルも 「twentyeleven_kids」に入れておけば有効になりますので、とても使い勝手がよい機能です。ただfunctions.phpだけはオーバーライドされないので注意です。

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